ロボット研究会フォーラム 10月26日 (水) | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2016.09.29

ロボット研究会フォーラム 10月26日 (水)

 <当フォーラムは、「神奈川県ものづくり技術交流会」内で開催します。>

 

  ロボット研究会では、生活支援ロボットの実用化と普及を促進する「さがみロボット産業特区」の取組みの一つとして、既にロボット関連分野で活躍されている企業の皆様や、新たに参入を考えている企業の皆様を対象として、生活支援ロボットの研究開発に役立つ情報を提供するロボット研究会フォーラムを開催しております。

 今回は、国のロボット新戦略実現のためのプラットフォーム「ロボット革命イニシアティブ協議会」で提案されている「生活支援ロボット又はロボットシステムに関するガイドライン」について講演いただきます。また、県内各機関における、ニーズ側に立った介護医療ロボット開発支援の取組みを紹介いただきます。併せてロボットの展示・デモンストレーションを行いますので、ご覧下さい。

  開催要領

 

フォーラム名

神奈川R&D「かながわロボットミーティング」

神奈川版オープンイノベーション『ロボット研究会フォーラム』

主 催

神奈川R&D推進協議会

共 催

かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会

日 時

平成28年10月26日(水) 13時30分~17時15分

場 所

 神奈川県産業技術センター 2階 講堂(海老名市下今泉705-1)

●アクセスはこちらをご覧ください。 

参加費

無料(交流懇親会 会費 1,000円)

定 員

350名 

申込方法

神奈川県ものづくり技術交流会事務局で受付けます。 

 参加ご希望の方は、参加申込書(Word形式:70kB)をダウンロードし、必要事項及び 10月26日(水)PM「ロボット研究会フォーラム」参加欄に○印をご記入の上、電子メールに添付し、koryukai28@kanagawa-iri.jpまでお送りください。
(FAXまたは郵送でも受付けます。)

 ・事前申込締め切りは、10月20日(木) です。

 ・ご参加いただけない場合のみ、ご連絡します。

 ・当日は、1階受付にて名札をお受け取りになり、2階会場受付にてNo.をご記名下さい。

 ※当日参加の場合は、受付で名刺を2枚ご用意下さい。

 ※会場の調整のため、事前参加申込にご協力下さい。
 

問合先

■ 神奈川県ものづくり技術交流会に関しては

技術支援推進部 交流相談支援室 

神奈川県ものづくり技術交流会事務局

電話 : 046(236)1500 (代表) 

FAX  :  046 (236) 1527  

電子メール : koryukai28@kanagawa-iri.jp

 

■ このフォーラムの開催内容に関しては

企画部 研究開発連携室 ロボット研究会事務局

電話 : 046(236)1500(代表)

電子メール : innovation@kanagawa-iri.jp

  

 プログラム       

       

   

 13:30~13:35 開会挨拶       神奈川県産業技術センター 

 

 特別講演

 

 13:35~14:35 「生活支援ロボット又はロボットシステムに関するガイドライン」

名古屋大学 山田  陽滋

<概要> 平成28年度から推進されるロボット社会実装プロジェクトに先駆けて,ロボットの設計段階、実証実験段階、社会実装段階のそれぞれの段階において,リスクアセスメントや安全技術に関する第三者による意見聴取を要求したガイドラインを制定し,その理解を助ける報告書を編纂した。本講演では,主にガイドラインについて説明を行う。

 

 14:35~15:05  <休憩>

ロボット展示及びデモンストレーション

 

マスコット型案内ロボット 「チリンロボット」(東京都立産業技術研究センター)

リハビリ支援ロボット「パワーアシストハンド・レッグ」(株式会社エルエーピー)

「SEM Glove(セムグローブ)  自立支援用」(株式会社エスケーエレクトロニクス)

 

■ 介護医療ロボット開発支援の取組み事例

 

 15:05~15:30「介護・医療ロボット開発支援の取組み」

神奈川リハビリテーション病院 杉山 肇

<概要> 近年、介護・医療現場へのロボットの導入が注目されている。しかし、実際に現場で使用するためには様々な障害がある。当院では、さがみロボット産業特区での開発支援として盲導犬ロボット、HAL、ReWalkなどの介護・医療ロボットの実証実験を行っているので紹介する。

 

 15:30~15:55「ニーズ側に立った介護医療ロボット開発支援」

(医)(社)三思会 介護老人保健施設 さつきの里あつぎ 山下 俊紀

<概要> 介護やリハビリ支援に供するロボットがなかなか普及しないのはどうしてか?開発構想がユーザーの利用価値観とマッチングしなければ利用されない。開発初期からユーザーと協働して制作していくことが肝要である。

 

 15:55~16:20 「風の谷プロジェクトにおけるリビングラボラトリーについて」

(株) 風の谷プロジェクト 長谷川 由理

  <概要> 三浦市では「地域住民(ユーザー)」「企業」「行政」「大学」等が連携し,リビングラボラトリーを設置している.高齢者や地域が抱える問題と,その解決策となる製品の開発について事例を通し紹介する. 

 

■ 地方自治体のロボット産業振興の取組み事例

 

 16:20~16:45     「ロボット産業支援の拠点開設と公募型共同研究開発による製品化への取組み」

(地独)東京都立産業技術研究センター 瓦田 研介

<概要> 平成27年4月に開始した東京都のロボット産業活性化事業も2年目を迎え、10月には新たな公募による中小企業との共同研究開発も開始いたします。当事業の紹介と進捗についてご説明いたします。

 

 16:45~17:05 「福島ロボットテストフィールドの整備について」

福島県 北島 明文      

<概要> 多様な陸海空のフィールドロボット(災害対応ロボ、水中探査ロボ、ドローン等)について、実際環境を模擬して実証試験ができる「ロボットテストフィールド」を紹介する。福島県南相馬市に50haの規模で整備する予定。

 

「神奈川県のロボット産業振興の取組み」  

神奈川県 廣井 哲也

<概要> 神奈川県のロボット産業振興の取組みを紹介します。

 

「かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会の取組み 」            

かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会       

<概要> かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会の取組みを紹介します。    

 

■ 総合討論

 

 17:05~17:15 全体質疑討議、名刺交換

               

■ 交流懇親会

 

 17:20~18:30  交流懇親会(希望者のみ)




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